こちらのイラストは、私のオリジナルキャラクターである「お料理ロボットのペパー」を、お世話になっているイラストレーター「れおん」様の絵柄で描いてもらったものとなります
もともとは私が連載しているボイスドラマ『エキセントリック数学史』という作品に登場するキャラクターだったのですが、これをれおん様にアレンジしてもらいました
私のオリジナルキャラはもっとメカメカしいwやつだったのですが、なんだか優しい笑顔のイラストにしてもらって、私も大満足です
で、
このほがらかな笑顔のロボットちゃんを見ている時、「仏教とロボット工学の合体」を考えていた森政弘先生の「発想工学」のことを思い出して、ポッドキャスト録音をしました
なかなか難しいオハナシをしてしまいましたが、
面白いのは、たとえば「自動化」は、森先生の整理では悪趣となるのですが、ではそれをどうやって超克するかというと、「自動化がだめだから、自動化をやめる」というのではなくて(※それはそれで「自動化をやめる」ことに執着しちゃう!)、
自動と手動の矛盾そのものを越えよ、というわけです
・・・と、まぁ、私もうまく説明できるほどに森先生の考え方を吸収しつくしているわけではないのですがw、
「無我設計」「無為設計」
という言葉はビビッときたので、ぜひ、私も覚えておいて自家薬籠中の概念としたいと思っています
「このような設計の製品を作ってお金持ちになりたい!」というような貪欲なエンジニアの設計は、設計としては二流なのだ!うへえ、厳しい・・・でも、なんか、わかるw
今夜はいったん、以下のスライドを整理するところまで勉強。そのうえで「無我設計」と「無為設計」についてより深く考えることを自分への宿題にしておこう
ちなみに、私とて、仕事中にこんなことを考えているわけでは決してありませんがw、一人のエンジニアとして、仕事の後の夜や、休日には、「あるべき人間と機械との関係とは何か」を深く考える「テツガク的なエンジニア」でありたいと思っております!
そして、今夜はまず、なによりも、イラスト作成いただいたれおん様に感謝を!
ありがとうございました!
▼私のオリジナルキャラクターたちが登場するSFボイスドラマシリーズ『エキセントリック数学史』の過去エピソードは以下▼









